1日3食って多すぎじゃね?

現在は日本だけではなく海外でも1日は3食食べるもんだという考えが浸透しています。

日本はもともと朝夕2食が基本で、江戸時代以降に昼食をとるようになりました。

海外も1日3食とるようになったのは近代以降で、その原因が電気の発明だと言われています。

電気の発明によって人は夜暗くなっても活動が出来る様になり、それまでより多くのエネルギーを必要とする様になった。

それに加えて豊食の時代となり、食事が空腹を満たす以外に娯楽としても定着してきたという理由も有ります。

しかしながら、1日3食たべなきゃならないという強迫観念に追われて、たいして空腹でも無いのに習慣として食事をしている人も多いのが現実です。

お腹が空いたら食べる、空いてなかったら食べない、これが動物としての基本ですから、時間が来たから食べるというのは間違っています。

1日3食決めて食べるというよりは、自分の仕事や生活パターンに合わせて、必要なだけ食事をとることが大切なのです。

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