明るい色の服を着ていると10歳は若く見える

派手な服を着ていると確実に実年齢より10歳は若く見えます。

逆を言うと、ドブネズミみたいな地味な色の服を着ていると10歳は老けて見えます。

通勤の時に電車の中で車内を見渡すと、ドブネズミみたいな色をした服を着た人の多いこと・・・

もっと明るい色の服を着ましょうよ!

服の色が明るいと何故若く見えるのか?

単純に派手でオシャレに見えて若々しく見えるという面も有りますが

もっと大きな要因が有ります。

映像とか写真に詳しい方ならご存知かと思いますが

撮影の時って、レフ板という光源からの光を反射させる板を使ってモチーフに当たる光を調整しています。

これを簡易的に行えてしまうのが、明るい色の服を着ることなんですよ。

老化による顔の皮膚のたるみがどういう状況下で目立つのか

それは、我々が生活する所でよく有る頭の上からの光源です。

上からの光源によって、ありとあらゆるシワが強調されて、実年齢より一段と老けて見えてしまいます。

これを下から反射光で軽減させてしまおうというのが、明るい服を着て10歳若く見せようという作戦です。

騙されたと思って、鏡見ながら顔の下にコピー紙でも何でも良いので白い紙を持ってきてみて下さい。

思った以上に明るくなるんですよこれ

サラリーマンもドブネズミ色ではなく、皆白いスーツで出勤してくれたら

朝のラッシュ時の電車内も明るくなって、ダウナーな気分も晴れ晴れして

清々しい気持ちで出勤出来るかも知れませんね☆

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