なんでも生が一番良い

我々人間は、殆どの食べ物を調理(焼いたり蒸したり揚げたり)して食べます。

この不自然さに気付く人はなかなか居ないのでは無いでしょうか

自然界で食べ物を熱して調理して食べる生き物は皆無です。

人間は食べ物を加熱するのみならず、余分な塩分や油分まで添加して自らの寿命を縮める手助けをしています。

ではどんな食べ方が、自然で健康的なのか?

それは、生で食べられるものは生で食べることです。

果物、野菜、魚、ナッツ類

生で食べられるものは沢山有ります。

生で食べることの意義は解明されていまして

自然界に有る生の食物には酵素というものが存在します。

酵素とは、消化を助けたり人間の生体反応を担っている重要な物質です。

その酵素を摂取する機会をあえて減らす食生活を自ら行っているのが人間なんです。

加熱した野菜は、酵素が死滅した単なるゴミに過ぎません。

酵素は約60度で死滅しますので、絶対に加熱してはいけません。

全てを調理しない生食にするのは難しいでしょうから、少なくとも朝食だけは生のフルーツと生の野菜をチョイスすると良いです。

生野菜をミキサーでジュースにして飲むのも素晴らしいです。

市販の野菜ジュースは加熱されているものが多く、酵素は不在なケースが多いので飲まないことをおすすめします。

睡眠明けの状態で、加熱された食べ物を摂取することは、消火器に非常に負担をかけます。

絶対にしてはならないことです。

朝からファーストフードや、インスタント食品を食べている人は、自らの手で寿命を削っていっているのと同じことだと早く認識すべきですね。

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