年齢を理由に自分を制限してはいけない

若い老けてるを判別する上で

実年齢よりも、見た目よりも

重要なもの

それは、先入観です。

予め与えられた情報に惑わされるのが人間という生き物でして

言われて脳裏に焼きついた情報に合わせて物事を見ようとします。

それはまた、正確な視覚を歪ませることだって出来てしまうのです。

簡単に言えば、多少無理が有っても宣言してしまうと

相手はそう信じ込んでしまうことが多いということです。

例えばあなたが、実年齢40歳にもかかわらず

「今年で30歳です」と宣言してしまうとしましょう。

すると、相手は多少違和感を感じつつも

言われた通りに思おうという思考が働いて

より言われた情報に近づけようと脳が視覚の情報を多少補正します。

人間の視覚なんていい加減なのです。

私は、中学生の時に選挙の出口調査のアンケートをされたこともあれば

20代後半になってから、スーパーで未成年に

酒は売れないと断られたことも有ります。

実際どうあるかよりは・・・

その時どう見えたかが重要なファクターなのです。

さらにそれらは常に変動し続けます。

前置きが長くなりました。

結局年齢なんてものは、生まれてから

今まで過ぎた時間を計った数値に過ぎません。

すなわち大切なのは、その時どう見えるか

どう感じさせるかです。

年齢を自覚する生き物はこの地球上で人間だけです。

飛んでる鳥も、鳴いてるセミも

自分が何歳かなんてことは考えるはずが有りません。

今生きてる時間が重要であり、過去に何年生きてきたかなんてことを

考える時間は無駄以外の何モノでも有りません。

大切なのは今です。

自分が今どうしたいか、どうありたいかを考えるべきです。

美容でも、仕事でも、趣味でも恋愛でも何でも

年齢を理由に自分に制限をかけてしまうことほど馬鹿げたことは

無いと私は思います。

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